Area HEART LOCKER
男キャラ屍姦風俗webアンソロジー
≫ 詳しい世界観
おちんちんランド、ひとでなし州、永劫なる骨肉市…
そこには知る人ぞ知る 屍姦専門の風俗街【AreaHL】がある。
スタッフである屍体(デッドボディ)は借金完済後の蘇生を待つ者ばかり。中には望んで入店した者、死んだところをさらわれた者もいた。
これは、AreaHLに従事するデッドボディの物語(ワンシーン)。
町のこと
永劫なる骨肉市 / チヨヤチヨ
- 人も人外もなんでもかんでもが繁殖している星の、
おちんちんランドという国の、
ひとでなし州にある都市。 - 永劫なる骨肉市と書いてチヨヤチヨと読む。
由来は長い歴史の中でわからなくなってしまった。 - 科学や魔法などによる医療技術水準が高いことで有名。
州法のもとで合法的に死者を蘇らせることができる。 - AreaHLは裏名物として知られている。
- 町並みのイメージはお好みで。
作品ごとに違っても気にしない。
屍姦風俗について
屍姦風俗店
- ゾンビ風俗とは別物なので、屍体は屍体らしく「生命活動を止めた物言わぬ肉体」として扱う。
- 屍体の保存方法や状態、展示の仕方、扱い、システムなどは店によって様々。
- 店構えや内装、イメージプレイのための併設施設にどれほど金がかかっているのかもピンキリ。
- 店と店に繋がりがあることも多く、屍体の傷み具合に応じて移籍が行われることもある。
- 借金返済のための従事者がほとんどであることから、AreaHLで屍体を抱くことを「ボランティア」と言う者も少なくない。
- 店側も屍体プロフィールでは「いかに哀れか」をアピールしがち。
良心的合法店
泣く泣くだとしても本人の納得と同意を得ている。金額または条件を満たした際には健康状態にまで蘇生し、望むのであれば退職を許可する。
合法店
契約書に本人のサインを得ている。金額または条件を満たした際に店が必要だと判断した程度の蘇生処置を施し、望むのであれば退職を許可する。「法に触れていない」というだけでそこに良心や本人の納得が伴っているとは限らない。
違法店
本人の同意があるのかも不明。蘇生処置を施すのかも不明。
Area HEART LOCKER / エリア・ハートロッカー
- 風俗街の屍姦専門店エリアのこと。
- 略してAreaHL。
- ×Hurt Locker
○Heart Locker - エリア内で出る廃棄物を使った土産屋や飲食店もある。人体の特殊加工や販売は合法だが、本人の同意がないという点で法を逸脱しているケースが多い。
屍姦スタッフについて
屍体 / デッドボディ
- 入店後に説明を受けてから自分で死ぬか殺される(=店の方針に沿ったデッドボディに「加工」する)パターンが主。死んだ状態で入店するのは原則違法(同意が取れていないため)だが、あらかじめ契約書が作成されていた場合は別。
- どうしようもなく破壊された屍体も優れた技術でどこまでも修復できるが、費用がかかる。そのため、契約書の内容や違法店の判断によってはそのまま廃棄や再利用されることもある。
- スタッフ寄りの店もあれば、悪徳店もあり、契約書の内容も親切なものからえげつないものまである。
- 書いてないことは自分で設定して良い。
- ヒトが人間である必要はない。
- 企画主旨として男の屍体がメインだが、デッドボディはあらゆる性別のものが存在する。かつ、主人公が男のデッドボディである必要はない。
- 店の利用者の性別などは問わない。
- 通貨はイェンかもしれない。
ありがちな事情
ほとんどのデッドボディが様々な事情を抱えた「まさに死に体」の債務者で、稼ぎからエンバーミング代や後々の蘇生代などを差し引きしながら借金を返している。完済後は蘇生され、退職するか選べる。
スウィート・ドリームス
望んで入店する者は珍しがってスウィート・ドリームスと呼ばれる。止むに止まれぬ事情があるわけでもなくただ性癖で死抱かれに来た変態である。蘇生無用の場合もあるが、大抵は蘇生料を自ら先払いし、蘇生後に記録映像を見たがる。
密輸デッドボディ
違法に従事させられているデッドボディもある。事故死や自殺、他殺によって「外で」死んだ者が、現場や安置所から無断で運び出され、端金で店に売られてしまうのだ。違法店のデッドボディはほとんどこのタイプだと思った方が良い。
備考